ニュース 電子 作成日:2020年1月21日_記事番号:T00087985
アジア太平洋地域で最大の半導体商社、大聯大投資控股(WPGホールディングス)から株式公開買い付け(TOB)提案を受けている文曄科技(WTマイクロエレクトロニクス)は20日董事会を開き、董事と経営陣は「会社の長期的発展を確信している」との認識の下、株式売却に応じないことを申し合わせた。21日付経済日報が伝えた。
董事会は株主がTOBを受け入れるべきかどうかについては、各株主の投資利益確保と関係してくるため、意見表明は見送り、各株主の判断に委ねるとした。
TOBは買い付け期間が1月30日まで延長されている。WTは3月27日に定時株主総会を開き、独立董事(社外取締役)を1人増員する予定で、1月28日から株主の名義書き換えができない株主名簿閉鎖期間に入る。しかし、春節(旧正月、今年は1月25日)連休の休場の関係で、実際には21日から名義書き換えが停止されており、WPGが1月末までにTOB成立を宣言したとしてもWTの株主総会には出席できない。
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