ニュース 電子 作成日:2020年1月21日_記事番号:T00087986
陳良基科技部長は20日、台湾の半導体産業の生産額は2030年に6兆台湾元(約22兆円)へと、19年の2兆6,000億元の約2.3倍に拡大するとの見通しを明らかにした。21日付工商時報が報じた。
陳部長は、今後10年間は▽スマート医療▽自動運転車▽スマート機械──などの分野で先進半導体の需要が高まり、さらに多くの人材が必要になると指摘。今後は半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)の重要性が増し、先進製造プロセスと同程度になると予想した。
陳部長はまた、2年余り前から人工知能(AI)半導体などの開発を支援する「半導体射月(ムーンショット)計画」を推進してきたことで、人材の集積効果が出てきたと説明。今後は台湾に複数の半導体イノベーション研究センターを設置し、半導体産業への人材供給を支援すると表明した。
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