ニュース 電子 作成日:2020年1月21日_記事番号:T00087988
全地球測位システム(GPS)追跡装置メーカー、威潤科技(Aトラック・テクノロジー)の湯潤闊董事長は、昨年より日本の自動車メーカーの1次サプライヤー(ティア1)と提携しており、早ければ今年末に少量出荷を開始すると明らかにした。21日付自由時報が報じた。
湯董事長は、日本では通信キャリアとの提携も進めると表明した。米国では通信キャリア大手のAT&Tの第3世代移動通信(3G)サービスが今年末で終了するため、4G対応製品への買い替え需要が期待できると説明した。今年通年の売上高は前年比2桁増を見込んでいる。
Aトラックは、モノのインターネット(IoT)市場にも参入しており、早ければ下半期に成果が表れる見通しだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722