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《新型肺炎》台北アンバサダーホテル、館内飲食店テークアウト開始


ニュース 商業・サービス 作成日:2020年3月17日_記事番号:T00088875

《新型肺炎》台北アンバサダーホテル、館内飲食店テークアウト開始

 高級観光ホテルが新型コロナウイルスの感染拡大による客足減少で打撃を受ける中、台北国賓大飯店(台北アンバサダーホテル)は16日より館内レストランのメニュー44種類のテークアウトサービスを開始した。合計1万台湾元(約3万5,000円)以上で台北市内は無料で宅配する。17日付蘋果日報が報じた。

 対象となるメニューはステーキハウス「A CUT 牛排館」のリブアイ・ステーキコース、2人前2,800元や、広東料理レストランと四川料理レストランの6,000元と8,000元のコースなど。少人数向けのセットメニューや220元からある単品も選べる。2時間前までの予約が必要だ。

 ホテル大手の晶華国際酒店(フォルモサ・インターナショナル・ホテルズ、FIH)や六福旅遊集団(レオフー・ツーリズム・グループ)なども既にテークアウト、宅配サービスを強化している。FIH傘下の故宮晶華(シルクパレス、台北市士林区)は台北市の士林区、内湖区、大直区を対象に弁当5個以上、または料理680元以上の注文で無料で宅配する。