ニュース 商業・サービス 作成日:2020年4月13日_記事番号:T00089366
経済部は10日、新型コロナウイルス感染拡大を受けた消費刺激策として行う飲食業者1万1,000社の宅配代行サービス(フードデリバリーサービス)導入支援に計1億6,500万台湾元(約5億9,000万円、1社当たり最大1万5,000元)を補助する事業で、▽Cutaway(卡個位)▽有無外送▽foodomo▽inline▽全球快逓(GBG)──の宅配代行サービス5社を、第1弾の対象に選定したと発表した。合計シェア7割以上のUber Eats(ウーバーイーツ)とfoodpanda(フードパンダ)は選定されなかった。11日付蘋果日報などが報じた。
経済部によると、ウーバーイーツは同部投資審議委員会(投審会)による投資認可審査の初期段階にあり、認可取得後でないと会社登記ができないため、今回の事業に間に合わない。また、フードパンダは申請が遅かったため、第1弾に選定されなかった。第2弾の対象は25日以降に発表される。
通販は23社選定
一方、経済部は11日、小売業者1,000社のインターネット通信販売の導入支援に計1億元(1社当たり最大10万元)を補助する事業で、通販サイトの▽台湾楽天市場▽蝦皮購物(ショッピー)▽PCホーム▽Yahoo奇摩──など23社を第1弾の対象に選定したと発表した。
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