ニュース 商業・サービス 作成日:2020年8月20日_記事番号:T00091680
書店・雑貨チェーン大手、誠品生活(エスライト・スペクトラム)は19日、桃園市の中壢そごう店(23日営業終了)、台北都市交通システム(MRT)台北駅M8出口近くの誠品台北車站捷運店(誠品捷運店、29日営業終了)に続き、10月末に台北市内湖区の東湖店の営業を終了すると発表した。今年だけで9店舗の営業を終了することになる。20日付中国時報などが報じた。
呉旻潔(マーシー・ウー)董事長は5月の株主総会で、経営体質改善のため、今年は8~10店舗閉店すると説明していた。上半期には敦南店(台北市大安区)など計6店を閉店した。
株主総会で説明していた電子商取引(EC)プラットフォームの開設や新たな会員制度、アプリは来年に開始する。
誠品生活の第2四半期の純損益はマイナス2,235万台湾元(約8,000万円)で、2013年の上場以来初の赤字だった。
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