ニュース その他分野 作成日:2020年8月21日_記事番号:T00091706
経済部投資審議委員会(投審会)が20日発表した外資・華僑(中国を除く)資本による1~7月の対台湾投資認可件数は1,948件で前年同期比5.02%減、認可額は44億3,000万米ドルで10.56%増だった。21日付工商時報が報じた。
洋上(オフショア)風力発電の世界最大手、エルステッドによる彰化県沖の洋上風力発電の運営会社2社への追加投資、248億台湾元(約890億円)など大型案件がけん引した。
中国資本による対台湾投資認可件数は65件で前年同期比23.53%減、認可額は5,815万米ドルで3.76%減だった。2009年の投資解禁以来の累計認可件数は1,436件で、認可額は23億4,300万米ドル。うち卸売・小売業が6億8,200万米ドルと約3割を占めた。
台湾資本による対中投資認可件数は287件で前年同期比15.59%減、認可額は35億4,000万米ドルで52.18%増だった。比較対象の前年同期が低かった。
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