ニュース 電子 作成日:2020年8月24日_記事番号:T00091716
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、2021年に3次元(3D)ICパッケージング(封止)のシステム・オン・インテグレーテッド・チップス(SoIC)技術を発表する計画だ。南部科学園区(南科)と新竹科学園区(竹科)竹南科学園区(苗栗県竹南鎮)のパッケージング・テスティング(検査)工場での投資を拡大している。24日付電子時報が報じた。
既に▽ウエットプロセス装置の弘塑科技(グランド・プロセス・テクノロジー)▽半導体検査用部品の中華精測科技(CHPT)▽半導体製造装置の万潤科技(オールリング・テック)▽プローブカード(探針付き基板)などの旺矽科技(MPI)──などの台湾サプライヤーへの発注を済ませた。
SoICなどの先進パッケージング技術は、「ムーアの法則」(半導体の集積密度は18~24カ月で倍増する)が物理的な限界に近づく中で打開策になるとみられ、TSMCやサムスン電子、インテルが数年前から同技術への投資を強化している。
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