ニュース 農林水産 作成日:2020年9月18日_記事番号:T00092217
台北の青果卸売市場で9月上旬、バナナの平均卸売価格が1キログラム当たり16.1台湾元(約58円)と昨年、一昨年の同期の半額にまで落ち込み、過去3年の同期で最低だった。安定した天候が続き収穫量が大幅に増加したことが要因だ。18日付中国時報が報じた。
バナナの価格下落を受け、高雄市政府教育局はバナナを学校給食のメニューに加えた(17日=中央社)
行政院農業委員会(農委会)農糧署の蘇茂祥副署長は、台風が上陸しなかった年の7~9月はバナナの価格が下がると述べた。
胡忠一署長は、これから気温が下がり、市場に出回る果物の種類が減れば、バナナの購買意欲は回復すると指摘。また、価格が低いときこそ輸出の好機だと説明した。
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