ニュース 公益 作成日:2020年9月18日_記事番号:T00092219
総合エンジニアリング最大手の中鼎工程(CTCI)は17日、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と共同受注した台湾電力(台電、TPC)の興達発電所(高雄市)、台中発電所のガスコンバインドサイクル発電設備に関連し、みずほ銀行台北支店、兆豊国際商業銀行(メガ・インターナショナル・コマーシャル・バンク)を幹事行とする総額185億台湾元(約670億円)の協調融資契約を結んだ。工商時報が報じた。
協調融資にはフィリピンのメトロポリタン銀行(メトロバンク)台北支店、合作金庫商業銀行(TCB)、華南商業銀行も加わる。協調融資には2カ月の準備期間に予定枠を30%上回る240億元の融資意向が示された。
ガスコンバインドサイクル発電設備は興達発電所に3基、台中発電所に2基が設置される。合計出力は6,500メガワット(MW)で、契約額1,000億元。2024年以降順次稼働を開始し、クリーンな天然ガスの利用で、二酸化炭素の排出量が大幅に排出される。
中鼎工程は「優れた工事実力と実績、今年の受注契約額が過去最高を記録することが評価されたものだ」と説明した。
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