ニュース 政治 作成日:2020年9月18日_記事番号:T00092224
18日付自由時報がAP通信の報道を基に伝えたところによると、米国のケリー・クラフト国連大使は現地時間16日、台湾の出先機関、駐ニューヨーク台北経済文化弁事処の李光章処長と会食した後、メディアに対し、米国は現在、台湾の国連復帰を推進していると表明した。米国の国連大使が公の場で台湾の高級官僚と会見するのは初めてのケースだ。
クラフト大使は、中国政府によって台湾が国際機関から締め出されていることに遺憾の意を示し、台湾は国連に参加する資格があると強調した上で、「われわれは台湾が国連に復帰できるよう、または世界保健総会(WHA)で役割を果たせるよう後押ししている」と語った。特に、台湾は新型コロナウイルスのヒトからヒトへの感染リスクに気付いたと指摘した。
さらに、米国と台湾は民主主義の促進という共通の目標を掲げており、蔡英文総統に会える日が来ることを期待すると述べた。
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