ニュース 政治 作成日:2020年9月18日_記事番号:T00092225
中国の国防部は18日、同日より台湾海峡付近で軍事演習を開始すると発表した。17日より米国のキース・クラック国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)が台湾を訪問しており、これに対する圧力が目的とみられる。18日付蘋果日報などが報じた。
中国の浙江海事局が16日夜に発出した通知によると、中国軍は17日午前8時から午後6時にかけて東シナ海で今月に入り3度目となる軍事演習を実施した。同軍は今月に入り、東シナ海での演習を含め10回以上、軍事演習を実施している。
16日には中国軍の対潜哨戒機2機が台湾南西部の防空識別圏(ADIZ)内に進入した。台湾空軍が直ちに緊急警告を発すると、圏外へ離脱したという。
中国軍機の頻繁なADIZ進入を受け、国防部は17日、公式サイト上に▽中国軍機のADIZ進入日時▽機体の種類と機体数▽進入状況▽機体写真▽台湾空軍の対応──などを公開する「即時軍事動態」ページを開設した。
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