ニュース 政治 作成日:2020年9月23日_記事番号:T00092288
国防部は22日、中国軍の「運8」対潜哨戒機2機が同日、台湾南西沖で台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入し、台湾空軍がパトロールや緊急発進(スクランブル)、無線での警告、地対空ミサイルによる追跡、監視で対応したと明らかにした。23日付聯合報が報じた。
同日は離島の蘭嶼周辺海域に中国軍の爆撃機「轟6(H6)」が出現し、台湾空軍が緊急発進して退去させたとの情報も流れたが、国防部は否定し、台湾軍が共同で情報収集・警戒監視・偵察(ISR)活動を行ったとのみ説明した。
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