ニュース 金融 作成日:2020年10月16日_記事番号:T00092647
中央銀行(中銀)の楊金龍総裁は15日、台湾元高について、今後半年から1年は1米ドル=28元台が常態化するとの見方を示した。中長期的には予測できないと述べた。16日付経済日報が報じた。
楊総裁は、台湾は今年、米財務省による為替操作国・地域に認定されないとの見方を示した(15日=中央社)
楊総裁は、ハイテク産業は為替の影響がみられないが、従来型産業は打撃が大きいとの見方を示した。
また楊総裁は、大量に資金が流入した場合は、為替安定のために市場介入が必要だが、市場の需給は中銀が完全にコントロールできるものではないと述べた。
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