ニュース その他分野 作成日:2020年10月16日_記事番号:T00092650
▽日本台湾交流協会▽台湾の外交部、台湾高等検察署(高検署)、経済部智慧財産局(知的財産局)▽米国在台協会(AIT)──の共同開催で15~16日、営業秘密保護とデジタル上の著作権侵害防止をテーマとしたグローバル協力訓練枠組み(GCTF)セミナーがオンライン方式で開催された。
横地副代表(左1)は、日台米はデジタル先進技術と営業秘密保護に関する法制度を整え、自由、民主などの価値を共有する重要なパートナーだと語った(外交部リリースより)
日本台湾交流協会の横地晃副代表は開幕式のあいさつで、世界で急速なデジタル化が進む中、情報管理は大きな課題だと指摘。新型コロナウイルス感染症の流行に乗じて情報を盗み出そうとする勢力にきちんと対応することが重要だと語った。
GCTFのセミナーは今年で5年目。新型コロナウイルス感染症の流行を受け、台湾では会場参加、日米をはじめ、オーストラリアやパラオなど19の国と地域の180人以上はオンラインで参加した。
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