ニュース 建設 作成日:2020年10月16日_記事番号:T00092651
16日付工商時報によると、デベロッパーの宝輝建設は、中部科学園区(中科)台中園区の近くに計画するマンション、商業施設などの複合開発プロジェクト「宝輝ビレッジ」で、東京都港区の超高層複合ビル「虎ノ門ヒルズ」の設計を手掛けた日本設計(本社・東京都新宿区、篠崎淳社長)などと契約するようだ。
宝輝建設の蘇良智総経理は、宝輝ビレッジは約8,000坪の用地で3期に分けて開発を進めると説明。1期はマンション3棟を計画しており、1戸当たり50~70坪、総戸数は約250戸、販売総額は約70億台湾元(約260億円)に上ると述べた。
宝輝ビレッジでは緑地や健康、娯楽施設なども開発予定だ。蘇総経理は、虎ノ門の成功モデルを参考に、台湾中部の新たなランドマークにしたいと表明した。
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