ニュース 商業・サービス 作成日:2020年10月16日_記事番号:T00092657
コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブンは16日、台北市大同区長安西路に人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーション店舗をオープンした。16日付工商時報が報じた。
同コラボ店は面積40坪以上、座席数23席。西門町と大稲埕・迪化街商圏の間に位置する。店舗の内外装だけでなく、現金自動預け払い機(ATM)、入れたてコーヒー「シティーカフェ」のカップやおでんの容器にもキャラクターをあしらっている。
セブン-イレブンは2019年からコラボレーション店舗を展開しており、今回で11店舗目。コラボ店舗の来店客数は2~3割増加している。
一方、全家便利商店(台湾ファミリーマート)は8月から24店に設置していた新竹の人気肉団子店「海瑞摃丸」とコラボレーションした摃丸(肉団子)などを売るおでん鍋を台湾全土の1,000店に導入し、冬の調理済み食品需要を狙う。
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