ニュース 商業・サービス 作成日:2020年10月19日_記事番号:T00092674
百貨店最大手、新光三越百貨は今年に入り、オンライン販売が前年同期比8倍に増加した。オンライン販売とオフラインの実店舗を融合させ、購買意欲を刺激するマーケティング手法「OMO(Online Merges with Offline)」が奏功しているほか、新型コロナウイルスの影響もありアプリの利用が増えている。19日付工商時報が報じた。

新光三越は台湾全店のテナント6,600店の販売員1万9,800人が得意客にマンツーマンで接客し、自社モバイル決済アプリ「skm pay」で支払う独自のシステムを作り上げた。決済件数は月500~600件へと、導入時の数十件から大幅に増加した。▽化粧品▽ブランド品▽家電──での利用が多い。
ショッピングセンター(SC)大手、微風広場(ブリーズセンター)のモバイル決済アプリ「ブリーズペイ」会員は延べ50万人。ブランド品を主に販売する電子商取引(EC)サイト「ブリーズオンライン」が間もなくオンライン販売を開始する予定で、5年以内の10%成長を見込んでいる。
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