ニュース 商業・サービス 作成日:2020年10月19日_記事番号:T00092676
日本の甘味・食事処チェーン「麻布茶房」を台湾で展開する肯信国際餐飲は16日、台北南港中信店(中国信託金融園区)の営業を年内で終了すると発表した。肯信国際餐飲は、代理契約期間満了のためと説明した。中央社電が伝えた。
肯信国際餐飲は4月27日、代理契約期間満了のため30日で台北南港中信店と台中広三そごう店(西区)の2店舗の営業を終了すると発表した直後、30日に一転して、暫定的な営業継続で日本側と合意したと発表した経緯がある。
台中広三そごう店は、6月28日で営業を終了。肯信国際餐飲は百貨店との契約終了によると発表した。
麻布茶房は、東京や神奈川などに店舗を構える人気の甘味・食事処で、2000年に台湾でオープンした。最盛期には台湾に16店舗あった。
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