ニュース 電子 作成日:2020年10月19日_記事番号:T00092680
ファウンドリー世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が米アリゾナ州に建設予定の5ナノメートル製造プロセス新工場について、TSMCのグローバル政策担当バイスプレジデント、ピーター・クリーブランド氏が、ビジネス向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のLinkedIn(リンクトイン)を通じ、アリゾナ州のダグ・デューシー知事およびフェニックス市のケイト・ガイエゴ市長と先週、工場設置計画の進行状況について議論したと明らかにした。17日付自由時報が報じた。
クリーブランド氏は、TSMCの工場設置により、米国経済の安全が強化され、同国の半導体産業における地位が確保されるほか、フェニックス市にハイテク人材の就業機会が数千件創出されると指摘した。
一方、TSMCの新竹科学園区(竹科)本社は、米国工場の建設計画を現在積極的に進めているが、最終決定はしていないとコメントした。
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