ニュース 電子 作成日:2020年10月20日_記事番号:T00092695
市場調査会社、インフォーマ傘下のオムディア(旧IHSマークイットのテクノロジー部門)の予測によると、今年のノートパソコン用パネル出荷枚数は2億300万~2億800万枚で前年比13%増、来年は5~8%増の見通しだ。20日付工商時報が報じた。

来年のノートPC用パネル出荷枚数は2億1,000万~2億1,500万枚、来年下半期に新型コロナウイルス感染症の流行が収束したとしても、1億9,000万~1億9,600万枚と予測した。
各社の出荷枚数目標は、中国の京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)は前年比6.57%増の6,000万枚、台湾の友達光電(AUO)は12.6%増の5,000万枚、群創光電(イノラックス)は2%増の4,600万枚。
新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)やオンライン授業の増加を受けてノートPC需要が拡大しており、今年通年のノートPC出荷台数は1億8,000万台と、過去8年で最高となる見込みだ。
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