ニュース 医薬 作成日:2020年10月20日_記事番号:T00092703
ワクチン製造、国光生物科技(アディミューン)は来年半ばに年産能力1億本の無菌充填(じゅうてん)新ラインが稼働し、年産能力が現在の4倍に拡大する見通しだ。来年も台湾内外でインフルエンザワクチンの需要が高まるとみている。20日付経済日報が報じた。
アディミューンの潘飛法務長は、ニワトリ胚由来のインフルエンザワクチンについては原料の鶏卵を2日に1回23万個を仕入れているが、今後2~3年で調達回数を増やし、年産量を1,200万本に引き上げる計画と説明した。
証券会社は、今年は新型コロナウイルス感染症流行により、台湾内外でインフルエンザワクチンの予防接種を受ける人が急増しており、アディミューンは多くの国・地域からの緊急受注で供給不足になっていると指摘した。
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