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台中の住宅平均購入価格、7年で49%上昇/台湾


ニュース 建設 作成日:2020年10月20日_記事番号:T00092704

台中の住宅平均購入価格、7年で49%上昇/台湾

 不動産価格比較サイト「屋比房屋(Ubee)」の統計によると、台中市の住宅物件の第1四半期平均購入価格が1,059万1,000台湾元(約3,900万円)と、内政部の不動産取引実勢価格の登録制度が導入された2012年第3四半期の711万5,000元と比べ49%上昇した。20日付経済日報が報じた。

 陳傑鳴UBee総監は、台商(海外で事業展開する台湾系企業)のUターン投資を受け、新竹、台中市、台南市の科学園区周辺住宅がよく売れており、科学園区の従業員は購買力があると指摘した。

 新竹市は12年第3四半期比45%上昇、台南市は40%上昇した。