ニュース その他分野 作成日:2020年10月21日_記事番号:T00092725
経済部投資審議委員会(投審会)が20日発表した外資・華僑(中国を除く)資本による1~9月の対台湾投資認可件数は前年同期比4.74%減の2,575件で、認可額は63億2,000万米ドルで19.77%減少した。21日付工商時報が報じた。
9月には、英国のGRP III TAIWAN UKが9月に永鑫能源(ニューグリーンパワー)の株式を67億8,000万台湾元(約249億円)で取得した大型案件があった。1~9月の前年割れについて投審会は、昨年9月にドイツのユンリン・ホールディングの子会社、允能風力発電に対する141億元の増資を認可し、昨年1~9月の認可額が高水準だったためと説明した。
中国資本による1~9月の対台湾投資認可件数は前年同期比27.1%減の78件で、認可額は39.62%増の1億2,200万米ドルだった。
台湾資本による1~9月の対中国投資認可件数は前年同期比20.9%減の352件で、認可額は49.39%増の42億1,400万米ドルだった。
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