ニュース 電子 作成日:2020年10月21日_記事番号:T00092728
液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)は20日、アクティブマトリックス(AM)方式のマイクロ発光ダイオード(LED)ディスプレイ新製品を、きょう21日に台北南港展覧館で開幕する光電業界の国際展示会、国際光電大展(オプト台湾)に出展すると発表した。21日付経済日報が報じた。
イノラックスによると、同社が開発したマイクロLEDディスプレイは、▽超ハイコントラスト▽超広視野角▽色かぶりなし▽高彩度▽高解像度▽シームレスな映像──を実現し、▽会議室▽セキュリティーセンター▽劇場・映画館▽博物館──など向けの高画質、大型ディスプレイ市場をターゲットにする。将来的には自動車やスマートテレビ向けの応用も視野に入れる。
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)傘下のLEDインサイドによると、マイクロLED産業の生産額は2025年に28億9,000万米ドルに達すると予想されている。
イノラックスは今回のオプト台湾に、ミニLEDディスプレイの新技術およびソリューションも出展する。
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