ニュース 電子 作成日:2020年10月22日_記事番号:T00092745
プリント基板(PCB)の業界団体、台湾電路板協会(TPCA)の李長明理事長は21日、今年の台湾PCB業界の生産額は前年比1.5%増の6,721億台湾元(約2兆4,500億円)に上ると予測を示した。アップルのスマートフォンiPhone12をはじめ、第5世代移動通信(5G)、テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)需要を楽観している。22日付経済日報などが報じた。
台湾電路板産業国際展覧会(TPCAショー)は21日開幕し、PCBメーカー420社以上が出展した(21日=中央社)
上半期の生産額は2,981億元で前年同期比3.4%増だった。
TPCAのまとめによれば、主要PCBメーカーの台湾と中国の今年の設備投資は合計1,000億元を超える見込みだ。PCB最大手の臻鼎科技(ZDT)と欣興電子(ユニマイクロン・テクノロジー)はそれぞれ200億元に上る。
沈慶芳ZDT董事長は、▽高雄▽広東省深圳市▽江蘇省淮安市▽河北省秦皇島市▽インド──の工場で生産能力を拡大すると表明した。
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