ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年10月22日_記事番号:T00092756
自動車用ライト大手の帝宝工業(デポ・オート・パーツ)は、彰化浜海工業区(彰浜工業区、彰化県)で生産ライン13本を増設し、米国規格ランプを生産する。自動倉庫も設置し、物流効率を向上させる。22日付工商時報が報じた。
新営工業区(台南市)では金型の技術開発センターを設立する。彰浜工業区と合わせて、21億3,000万台湾元(約78億円)を投じる計画だ。7月にUターン投資促進プラン「歓迎台商回台投資行動方案」の適用が認められた。
この他、嘉義県の馬稠後産業園区で新工場を建設中だ。投資額は7,200万元。
同社は20日、車両研究測試中心(ARTC)とアダプティブドライビングビーム(ADB、配光可変ヘッドランプ)聯盟を設立した。車両のスマート化と安全性向上のため、今後の主流になると見込むADBを共同開発する。
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