HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

華為の5G基地局チップ、TSMCが200万個出荷か/台湾


ニュース 電子 作成日:2020年10月23日_記事番号:T00092770

華為の5G基地局チップ、TSMCが200万個出荷か/台湾

 ブルームバーグが消息筋の情報を基に伝えたところによると、ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は昨年末から、中国の通信設備大手、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の7ナノメートル製造プロセス採用の第5世代移動通信(5G)対応基地局用チップ「天罡(ティエンガン)」の生産を拡大し、今年9月に米国のファーウェイへの輸出規制強化が発効するまでの間に計200万個余りを出荷したようだ。ファーウェイは中国で5Gネットワーク構築を進める通信キャリアに少なくとも2021年末までは問題なくチップを供給できる量を確保したとされる。TSMCはノーコメントとした。23日付自由時報が報じた。

 ファーウェイの郭平(グオ・ピン)輪番董事長は9月、通信設備事業の在庫は十分にあると明らかにしていた