ニュース 建設 作成日:2020年10月23日_記事番号:T00092778
信義全球資産管理の調査によると、台北市のオフィス物件の第3四半期平均賃料は前年同期比2.8%上昇の1坪当たり2,343台湾元(約8,600円)で、過去最高だった。上昇は12四半期連続で、過去5年では10.4%上昇した。23日付工商時報が報じた。
オフィスエリア別では、台北世界貿易センターエリア(信義区)が1坪当たり3,292元、過去5年で13.7%上昇し、上昇幅が最も大きかった。南京東路沿いでは、▽南京松江エリア、10.8%上昇▽復興南京エリア、9.4%上昇▽南京東路四~五段エリア、8.2%上昇──だった。一方、敦南エリアは0.9%上昇にとどまった。
オフィス物件の第3四半期の平均販売価格は1坪当たり85万2,000元で、過去最高だった2015年第2四半期の86万4,000元を下回った。
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