ニュース 電子 作成日:2020年10月23日_記事番号:T00092780
通信キャリア各社は23日、アップルの第5世代移動通信(5G)対応スマートフォン、iPhone12シリーズ2機種の販売を開始した。台湾大哥大(台湾モバイル)の威秀直営サービスセンター(台北市信義区)では、午前8時の開店からわずか18分でiPhone12プロの▽シルバー全モデル▽ゴールド128・512ギガバイト(GB)モデル▽パシフィックブルーとグラファイトの512GBモデル──が完売となった。蘋果日報電子版が伝えた。
中華電信の威秀サービスセンターは、先着100人に3,600元クーポンを配布した(23日=中央社)
台湾モバイルの林之晨総経理は、4年契約でiPhone12の128GBモデルの本体価格が無料になる月額1,399台湾元(約5,100円)のプランや、4年契約でiPhone12プロの128GBモデルが無料になる月額1,599元のプランを申し込む人が多いと明らかにした。
中華電信の威秀サービスセンター(台北市信義区)では午前8時の開店前に100人以上の列ができた。先頭の女性は先週17日から並んだと話した。
中華電信は、iPhone12プロの方が需要が強く、特にパシフィックブルーが品薄と明らかにした。
遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)は信義威秀直営店など全土10店で販売を開始した。同社は、2014年発売のiPhone6以上に買い替えが進むと期待感を見せた。
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