ニュース 電子 作成日:2020年10月26日_記事番号:T00092794
26日付経済日報によると、任天堂が来年発売するとみられる家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」新機種のディスプレイにミニ発光ダイオード(LED)を採用する計画で、群創光電(イノラックス)がパネルを供給するようだ。イノラックスの楊柱祥総経理は、メーカーの訪問はよくあることと述べ、任天堂との接触を否定しなかった。
スイッチにはこれまで主にシャープとジャパンディスプレイ(JDI)がIGZO(酸化物半導体、イグゾー)技術を利用したパネルを供給してきた。イノラックスがパネルを受注したとなれば、台湾メーカーがスイッチのディスプレイ向けに供給する初のケースとなる。
任天堂によると、スイッチは2017年3月の発売以来、今年8月までの世界販売台数が累計6,200万台を超えた。
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