ニュース 電子 作成日:2020年10月26日_記事番号:T00092795
鴻海精密工業は米ウィスコンシン州で、第6世代のパネル工場を設置する計画を取りやめ、人工呼吸器、マスク、サーバーを生産するようだ。当初は第10.5世代パネル工場を設置する計画だった。24日付蘋果日報が報じた。
ある設備メーカーは、鴻海は以前、設備の調達意欲を示していたが、それもなくなったと語った。
鴻海は、第6世代のパネル工場投資計画の変更について、ウィスコンシン州経済開発公社(WEDC)と協議しているが、すぐには合意に至らない見通しだ。
鴻海の創業者、郭台銘氏は先日、ウィスコンシン州との約束に変更はなく、トランプ大統領と引き続き協力し、早期に完成させたいと語った。鴻海は、2017年からこれまでに7億5,000万米ドルを投じ、従業員550人を雇用しており、うち90%は現地の住民だが、WEDCから一切補助を受けられていないと説明した。
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