ニュース 商業・サービス 作成日:2020年10月26日_記事番号:T00092804
中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)指揮官の陳時中衛生福利部(衛福部)長は24日、友好国パラオとの間で計画している、新型コロナウイルス感染対策を講じた上で、旅行客の往来に隔離期間を免除する「トラベルバブル」について、年内の実施は可能性が低いとの見方を示した。25日付蘋果日報が報じた。
陳部長は、パラオを選んだのは友好国で、感染者が出ていないからだと説明。各国・地域で状況が異なるので、トラブルバブルは慎重に検討すると表明した(24日=中央社)
同センターは、パラオ側が国内の医療・感染防止体制を確保したいと考えているほか、北半球が冬季を迎えたことなどから、トラベルバブルの実施可否については依然検討が必要と説明した。
同センターの荘人祥報道官は、人口約2万人のパラオに総合病院は1カ所しかなく、病床数は80床、隔離病床数は5床のみと指摘。今後もパラオと協議を進めるほか、他の国とのトラベルバブル実施も検討していると述べた。
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