ニュース 商業・サービス 作成日:2020年10月27日_記事番号:T00092820
中華航空(チャイナエアライン)便のファーストクラスで提供される機内食が家楽福(カルフール)の冷凍食品ブランドから発売された。価格は1箱(2~3人分前)119台湾元(約440円)から。27日付工商時報が報じた。
タンドリーチキンライスはインドの香辛料が使われ、本格的な味わいが楽しめる(カルフール新仁店フェイスブックより)
▽クリームオニオンスープ▽紅焼三宝牛肉麺▽タンドリーチキンライス▽南洋ココナツ風味のチキン入りレッドカレー/グリーンカレー▽ハンガリー料理「グヤーシュ」ライス──の冷凍食品6種。機内食を供給する華膳空廚(チャイナ・パシフィック・ケータリング・サービス)とコラボレーションした。
カルフールは今月初旬、中華航空便の機内食用に採用している「LURPAK(ルアーパック)」ブランドのバターを発売し、好評を得ている。今後も華膳空廚とのコラボレーションによる年菜(年越し料理)やスイーツなどの新商品を提供していく予定だ。
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