ニュース 公益 作成日:2020年10月27日_記事番号:T00092826
干ばつにより深刻な水不足が懸念される中、蘇貞昌行政院長は26日、緊急用水源の確保に14億台湾元(約51億円)を投じると表明した。水の供給量を1日当たり70万トン増やし、来年5月まで安定供給を確保できるようにする。27日付工商時報が報じた。
曽文生・経済部政務次長(次官)は、緊急用水源を確保するため▽井戸や貯水池の整備▽水資源センターからの放水▽海水の淡水化──などを計画していると説明した。
経済部水利署は今月14日より桃園・新竹・苗栗・台中地区の給水信号を「黄(第1段階の給水制限)」に転じ、夜間(午後11時~午前5時)の減圧給水と科学園区・工業区入居企業への5%節水要請を実施している。また、26日より彰化・雲林・南投・嘉義・台南・高雄地区の給水信号を「青(正常)」から「緑(逼迫)」に引き上げた。
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