ニュース 電子 作成日:2020年10月28日_記事番号:T00092844
金属製プレス部品や散熱部品を手掛ける安力国際の許振焜董事長は27日、米国と日本の顧客から初めてゲーム機向け放熱フィンを受注し、第3四半期より出荷を開始したと明らかにした。第4四半期に出荷が本格化する見通しで、20カ月先まで受注見通しが立っている。28日付経済日報などが報じた。
同社は放熱モジュール大手、超衆科技(CCI)や電源装置大手の台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)と提携し、ソニーのプレイステーション5(PS5)、マイクロソフト(MS)のXbox向けを受注した。中国の重慶市、江蘇省昆山市で、生産を急いでいる。
同社は、中国の浙江省湖州市に工場棟を新設するほか、昆山市の既存工場でも生産ライン調整により生産能力向上を図る。投資額は3年で6億台湾元(約22億円)。
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