ニュース 電子 作成日:2020年10月29日_記事番号:T00092860
ガリウムヒ素(GaAs)ファウンドリー世界最大手、穏懋半導体(ウィン・セミコンダクターズ)の陳舜平・総管理サービス処総経理は28日、南部科学園区(南科)高雄園区(高雄市路竹区)に計画する新工場について、3年後に稼働予定と明らかにした。29日付経済日報が報じた。
陳氏は高雄園区に約10ヘクタールの用地を申請しており、既存の桃園市の工場3基合計より広いと説明した。
同社は2021年より3年に分けて投資し、新工場を設置する計画で、月産能力は10万枚以上と、既存工場の4万1,000枚の2倍以上になる。既存工場の設備稼働率は現在70~80%。携帯電話の高周波(RF)デバイス向けの需要が強い。
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