ニュース 電子 作成日:2020年10月29日_記事番号:T00092862
ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)は29日、米メモリー大手、マイクロン・テクノロジーからDRAM関連の企業秘密を盗み出したとして米司法省に提訴された裁判で、司法省と和解で合意し、カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所に認められたと発表した。UMCは1件の企業秘密窃盗を認め、米政府への罰金6,000万米ドルの支払いに同意した。経済日報電子版が報じた。
司法省は、UMCが経済スパイ活動によりマイクロンの複数の企業秘密を盗み出したほか、マイクロンの特許を侵害したとして、損害賠償と罰金支払いを求めていた提訴を取り下げることに同意した。損害賠償と罰金は4億~87億5,000万米ドルに上ると予想されていた。
UMCは22日、裁判所に対し罪を軽減し、罰金6,000万米ドルとするよう求めたと発表していた。罪を認めることで巨額の損害賠償と罰金支払いを免れる狙いがあった。
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