ニュース 電子 作成日:2020年10月29日_記事番号:T00092870
パソコン大手、宏碁(エイサー)は、グーグルの基本ソフト(OS)搭載のノートパソコン「クロームブック」のアジア太平洋地域での第3四半期出荷台数が前年同期の6.75倍に増加した。日本向けは13倍、インドネシア向けは27倍に増加した。新型コロナウイルス感染拡大でオンライン学習など教育市場での需要が高まっているためだ。29日付工商時報などが報じた。
侯アジア太平洋営運本部台湾区総経理は、アジア太平洋地域でのPC需要は来年下半期まで続くと予測した(28日=中央社)
侯知遠アジア太平洋営運本部台湾区総経理は、日本の教育市場向けで600万台の発注があり、うち3割を同社が受注したと語った。来年第1四半期まで出荷が続く見通し。インドネシア向けの大型入札案件は、年内に出荷が完了する予定だ。
証券会社によると、エイサーは今年のクロームブック出荷台数が600万台、ノートPC全体の3割を占める見通しだ。売上高構成比は15%以上の見込み。
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