ニュース 商業・サービス 作成日:2020年10月29日_記事番号:T00092871
コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブンは28日、11月2日にベジタリアン向け鮮食(調理済み食品)の新ブランド「天素地蔬」の新商品約10種類を発売すると発表した。第1弾として宗教施設の近隣にある、またはベジタリアンフードの販売が多い300店舗で発売し、年間延べ10万人の購入を見込む。29日付工商時報が報じた。
ベジタリアンが安心して購入できるよう、天素地蔬専用スペースを設け、見分けやすいパッケージで販売する(28日=中央社)
発売するのは高雄市の高級ホテル、漢来大飯店(グランド・ハイライ・ホテル)の系列会社、漢来美食(ハイライ・フーズ)のベジタリアンブランド「漢来蔬食」とのコラボ商品「キヌア八宝飯」や、有名ベジタリアンレストラン「養心茶楼」とコラボした「麻辣(マーラー)臭豆腐」など。
セブン-イレブンによると、台湾のベジタリアン市場の商機は年間600億台湾元(約2,200億円)に上る。
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