ニュース 電子 作成日:2020年10月29日_記事番号:T00092872
サプライチェーン関係者によると、アップルは第5世代移動通信(5G)対応スマートフォン、iPhone12プロの強い需要を受け、部品サプライヤーに追加発注を行うようだ。パワーアンプ(PA)のほか、▽顔認証システム「Face ID」用3次元(3D)センサー▽飛行時間型(ToF)方式のLiDARスキャナー──用垂直共振器面発光型レーザー(VCSEL)を供給する穏懋半導体(ウィン・セミコンダクターズ)などが恩恵を受ける見通しだ。29日付電子時報が報じた。
サプライチェーン関係者によると、先行発売されたiPhone12シリーズ2機種のうち、低価格のiPhone12は十分な在庫を確保していたため、米国では注文から約2~3日で入手できるが、iPhone12プロは2~3週間かかる状況だという。
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