ニュース 石油・化学 作成日:2020年10月29日_記事番号:T00092874
石油化学大手、台湾聚合化学品(USI)は28日、初の中台共同石化プロジェクトである中国・福建省古雷半島の石化プラントに3億人民元(約46億7,000万円)の追加出資を行うと発表した。29日付経済日報が報じた。
追加出資に向け、▽聯華実業▽中鼎工程(CTCI)▽和桐化学(HTケミカル)──などとの合弁会社、旭騰投資に対する5,226万米ドルの現金増資などを実施する。
古雷石化プラントは今年末にポリプロピレン(PP)の生産を開始する予定。また、エチレンなどは来年8月、エチレン酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)も来年下半期に生産を開始する見通しだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722