ニュース 電子 作成日:2020年10月30日_記事番号:T00092881
フレキシブルプリント基板(FPC)大手、台郡科技(フレキシウム・インターコネクト)は29日、同社の第4四半期生産額は前年同期比10~20%増加するとの予測を示した。同社の顧客、アップルのスマートフォン新製品、iPhone12向け供給が例年より遅れたことが主因だ。30日付自由時報が報じた。
同社は今年、第5世代移動通信(5G)対応の液晶ポリマー(LCP)製アンテナモジュールに参入した。変性ポリイミド(MPI)製アンテナと組み合わせ、ウエアラブル(装着型)端末やタブレット端末向けに量産している。
同社は、高雄市の和発産業園区(大寮区)と江蘇省昆山市で、年内に新工場が完成し、来年第2四半期に量産を開始する予定だ。5Gミリ波(mmWave)対応の新製品を生産する。
熊雅士財務長は、5Gアンテナ技術は同社の今後5年の成長をけん引すると指摘した。
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