ニュース 電子 作成日:2020年10月30日_記事番号:T00092884
電源装置大手、台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)の海英俊董事長は29日、手元の受注から判断すると、電気自動車(EV)向け好調は今後数年続くとの見方を示した。30日付経済日報などが報じた。
海董事長は、現在出荷しているEV向け部品は3~4年前に受注した分と説明した。同社は、EV向け部品の1~9月売上高が前年同期比50%以上増加した。
海董事長はさらに、米EV大手テスラの「モデル3」の販売が好調な上、▽メルセデス・ベンツ▽BMW▽フォルクスワーゲン(VW)▽アウディ▽現代自動車(ヒュンダイ)──がEVを相次いで発売しており、価格が以前より安くなっていると指摘した。EV普及率は現在の約2%余りから、2030年に12~13%まで高まると予測した。
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