ニュース その他製造 作成日:2020年10月30日_記事番号:T00092886
経済部主導の投資台湾事務所(インベスト台湾)は29日、台湾残留投資支援プラン「根留台湾企業加速投資行動方案」で、アーケードゲーム機大手、宝凱電子企業の6億台湾元(約21億9,000万円)以上の投資申請を承認した。30日付工商時報が報じた。
宝凱は顧客の多様な需要に対応するため、和発産業園区(高雄市大寮区)に生産ラインを新設するほか、大発工業区(同区)の既存工場に焼き付け塗装のスマート生産ライン、スマートモニタリング設備を導入する。
インベスト台湾によると、宝凱の売上高の9割以上は輸出向けで、輸出先は70カ国余り、うち日本と米国が最大。主力のクレーンゲーム機は日本で高いシェアを誇り、日本のクレーンゲーム機10台当たり2~3台が宝凱製だ。
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