ニュース 電子 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092903
中国スマートフォンブランドの▽OPPO広東移動通信▽維沃移動通信(vivo)▽小米集団(シャオミ)──が、台湾IC設計会社の▽聯発科技(メディアテック)▽矽創電子(シトロニクス·テクノロジー)▽敦泰電子(フォーカルテック·システムズ)──などに当初予定を10~20%上回る発注を行っているようだ。米国が半導体の輸出規制を強化した華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)からシェアを奪うためとみられる。2日付経済日報が報じた。
あるIC設計会社は、10月の受注量は前月比10%以上増加し、一部の顧客からの受注を15~20%拡大していると明らかにした。
別のIC設計会社は、第4四半期からファーウェイ以外の顧客からの受注が大幅に増え、サプライヤーの多くが出荷に追われていると説明した。
業界では、来年の春節(旧正月、2021年は2月12日)明けに在庫調整に入り、台湾IC設計会社への発注を削減すると予想されている。
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