ニュース 電子 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092904
ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)の簡山傑共同総経理は31日、第4四半期と来年第1四半期の需要は依然力強く、来年も8インチウエハーでの受託生産価格を引き上げると述べた。12インチウエハーでの受託生産については、来年も大きな変化はないと語った。1日付蘋果日報が報じた。
UMCは31日に開催した運動会で、世界の従業員をねぎらうため特別賞与(ボーナス)1万台湾元(約3万6,500円)を支給すると発表した(31日=中央社)
8インチウエハー工場は、第5世代移動通信(5G)関連やパワー半導体の需要の高まりを受け、供給不足が深刻だ。
劉啓東財務長は、来年半ばに中国福建省アモイの12インチ工場で生産能力を6,000枚増やすほか、台湾では40ナノメートル製造プロセスから28ナノへの移行を進めると話した。
M&A(合併・買収)について劉財務長は、常に買収先を模索しており、適した相手と生産能力であれば、検討すると説明した。
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