ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092906
スズキの台湾子会社、金鈴汽車(台湾スズキオートモービル)はこのほど、輸入コンパクトスポーツ用多目的車(SUV)「イグニス」新モデルを発売した。減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にその電力でエンジンをアシストするマイルドハイブリッドシステム「スマート・ハイブリッド・ビークル・バイ・スズキ(SHVS)」を搭載した。価格は68万台湾元(約250万円)から。31日付工商時報が報じた。
イグニスには衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート(DCBS)」が搭載されている(台湾スズキのフェイスブックより)
イグニス新モデルは1.2リットルのディーゼルエンジンと、12ボルト(V)のハイブリッドシステムを搭載。燃費を軽油1リットル当たり22.1キロメートルに抑えた。
台湾で完成車工場に対する企業別平均燃費(CAFE)基準が、2022年に40%へと厳格化されることに備え、トヨタ自動車の台湾総代理店、和泰汽車などのディーラーがハイブリッド車(HV)の投入を増やしている。
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