ニュース 医薬 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092911
2日付経済日報によると、日立グループと三顧(メタテックAP)の合弁会社で再生医療用細胞の製造・販売を行う楽迦再生科技は近く、25億台湾元(約91億6,000万円)の資金を調達する計画だ。
うち20億元は新竹県竹北市の新竹生物医学園区(竹北生医園区)に計画する工場設置用で、日立とメタテックが計3割、▽大立光電(ラーガン・プレシジョン)▽宏碁(エイサー)▽台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)▽智邦科技(アクトン・テクノロジー)──などのハイテク大手が計3割、▽行政院国家発展基金管理会▽台安生物科技▽耀華玻璃▽合作金庫商業銀行(TCB)▽彰化商業銀行(CHB)──など政府系ファンド、企業、金融機関が計4割を出資するようだ。
楽迦再生科技は10月15日に設立された。台湾内外の企業から再生医療用細胞の製造を受託するほか、台湾製品の海外販売支援も行う。
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