ニュース 政治 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092915
中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の朱鳳蓮報道官はこのほど、定例会見で記者から「中台は準戦争状態に入ったのか」との質問を受け、42秒間にわたって沈黙する一幕があった。TVBSが10月30日に伝えた。
記者の質問は台湾側の大陸委員会(陸委会)の趙建民元副主任委員が「両岸は準戦争状態に入った」と発言したことをとらえたものだった。
朱報道官は質問を受けた後、手元の想定問答集をひっくり返すような動作を見せながら苦笑。結局は質問には答えず、「次の質問にいきましょう」とその場を取りつくろった。
TVBS記者は「その問題について、回答を準備していなかったか、全く想定していなかったのかは分からない」とコメントしたが、台湾の一部立法委員からは「国台弁がああいうふうに答えなかったのは、台湾にとってはよいことだ」という感想も漏れた。
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